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  • Roppongi 6-9-1
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  • KARUIZAWA
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すべては、一軒の洋館からはじまった。

東京都港区六本木6-9-1。
庭園の一角にある、古びた洋館からハートランドの物語は始まる。この洋館は、増島財閥の六一郎氏が書斎として建てたもの。そこを改装し1986年から営業を開始したビアホールハートランド。ハートランドビールは、もともとこのビアホールのハウスビールでした。

2つのビアホールの魅力

コンクリートをぶち抜いた入口をぬけると、つたの絡まる古びた洋館が待ち構えている。つた館は、その洋館を改造してビアホールにしたもの。穴ぐらは、ウイスキー会社の貯蔵庫をバーにした。古い壁や外観、床など、使えるものはすべてそのまま再利用する。それは当時の日本では珍しいイタリアの建築手法「レスタウロ」。古いのに新しい。2つの不思議な空間を創り出した。

ビアホールを演出する脇役たち。
すべて手作りだから、飲み口の形がちがう。

現在のハートランドビールオリジナルジョッキは、当時ビアホールで使われていたものをアレンジしたもの。ガラスの素材に逆らわず、1つ1つ手作りしたビアジョッキ。くちびる、手のひらになじむその形は、ビールをおいしく飲むためのもの。

素材を生かした食器たち

普段キッチンの中に隠れているオーブン食器を、そのまま普通の食器として使用。そのままでは強烈な白色に、オフホワイトの釉薬を施すことでやわらかく仕上げました。

1枚1枚手焼きのポスター

虫眼鏡で太陽の光をあつめて焼いたようなポスター。
紙の端を焼き別の紙に重ね、さらにその端を焼いて手焼きで仕上げました。

金曜。21時。六本木。音楽とビールの「素」へ。

つた館1階で毎週開催されていた「DIG GIG」。「DIG」は、掘り起こすという意味。「GIG」は、ライブという意味。まさに音楽の素を掘り起こす生のステージだ。その特長は、毎回全く違った系統の音楽が流れること。
ジャンルを問わないそのスタイルは、中世ヨーロッパの音楽から、最先端の音楽を楽しめる演奏があったり、津軽三味線、インドの民族楽器「シタール」、中国の古代楽器「秦琴」など、珍しい楽器を使ったものがあったり、訪れるたびに新しい音楽の素を発見できる、バラエティに富んだ内容だった。
音楽好きも、ビール好きも。みんなが楽しめる「場」になった。

ビール1杯と引き換えに、作品を展示してみませんか?

蔦館・穴ぐらの壁を彩るアート作品を募集したこともありました。HEARTLANDが、アートを好きなのは、ビールを楽しむ人の時間と空間を大切にしたいから。そして、ビールをつくる人のクラフトマンシップに通じるものがあるから。

ちょっと意外かもしれませんが、サーカス。ジャングル。銭湯。
1987_ハートランドビアサーカス

新宿南口に突如現れた巨大円形テント。それは、都会でのビールを楽しむ「場」を提供していた。

1988_ハートランドビアジャングル

屋台。ジャングルジム。アスレチック。自然の中でみんなに遊んでほしい。そんな願いを込めて、自然いっぱいの庭園の中で行ったイベント。

1989_ハートランドビア銭湯

風呂での裸の付き合いと「素」というコンセプトがマッチングして実現したイベント。さまざまな著名人たちのトークショーを銭湯の中で行った。

再び、それは六本木の地へ。

つた館・穴ぐらから13年後。ふたたび六本木の地にハートランドが帰ってきた。
コンセプトは、毎日通いたくなるようなNYスタイルのネイバーフッドバー。

※BAR HEARTLANDは2014年1月6日をもちまして閉店いたしました

KARUIZAWA DRAWING BIENNALE

テーマは、HEARTLANDとアーティストの融合。この軽井沢ドローイングビエンナーレをきっかけに、みんなと一緒に新しいHEARTLANDを創造していこうとしました。多くのアーティストが既成概念にとらわれない新しいHEARTLANDの姿を描き出しました。

SLICE OF HEARTLAND

2015年から、新しいアートプロジェクトが始まっています。ブランドのシンボルであるBIG TREEをスライスした世界に一つだけの作品をつくりました。

HEARTLAND FOREST

2016年のテーマは
HEARTLAND FOREST。30年分の感謝と未来への想いを込めたアート作品をお楽しみに。

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